種目紹介

43. 忠棒

棒振又は田楽鬼ともいい、鬼面の異形な様子をした者が太鼓・鉦の音に合わせて踊ります。5尺に余る棒の両端に鹿の毛をつけ、炬燵を表現しているといわれています。その棒を振るときに路面 の砂塵を周囲にまき散らして拝観者にお見舞申すのが評判です。

(C)和歌祭保存会
撮影:松原時夫

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